マスカレード・ナイト(東野圭吾)の予約はコチラ!

東野圭吾さん待望の新作が発表されました☆
 
タイトル、マスカレードにピンと来た方もいるかもしれませんね。そうです、あのホテルを舞台としたマスカレードシリーズの最新作となります。
 
もちろん今回の舞台もホテルコルテシア東京です。
 
あの気の強い山岸さんや、何気に相性抜群の新田刑事も登場するでしょうね。かなり楽しみです。
 
 
なお発売日は2017年9月15日☆通販では予約がスタートしています!
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ラプラスの魔女(原作小説本)

2017年衝撃のニュースが飛び込んできました!あの東野圭吾氏の傑作小説「ラプラスの魔女」が映画化!三池崇史監督で、主演の青江に櫻井翔、そして物語のキーマンとなる円華役に広瀬すず、甘粕役に福士蒼汰と超豪華キャストです!
 
そこで今回はこのラプラスの魔女の原作小説についてリポートしてみたいと思います。
ラプラスの魔女(原作小説本)
 

ラプラスの魔女(小説)の通販情報

 

発売日はいつ?価格は?

発売日は2015年05月14日前後☆
商品価格は1,814円(税込)です♪※参考価格
 

ラプラスの魔女(小説)のあらすじ

 
遠く離れた場所である二つの事件が起きました。場所は違うものの、死因はどちらも不可解な硫化水素中毒死。そしてこの被害者は知り合い同士だったという共通項も。そこで大学教授の青江は警察から科学的調査を依頼されるが、、
 

ラプラスの魔女(小説)レビュー

 
2年前の発売直後に読みましたが、正直ここ4,5年の東野先生の作品の中で一番面白かったです。そもそも作家生活のアニバーサリーとして挑んだこの作品は、東野先生自身の気合も半端なかったというか、ファンタジーか?サスペンスか?この錯綜したストーリーに絡み合う、さらに複雑な人間関係!正直一度ページを開いたらノンストップ!かなりの傑作です☆
 

通販(DMM通販、セブンネット、楽天ブックス、ローチケHMV、楽天市場、Amazon)在庫情報

ラプラスの魔女(原作小説本)
 
2017年現在、映画化の発表を受け、この小説本もかなりの売れ行きのようです。お店の在庫がどんどん減っているようですので、売り切れ前にゲットしておきたい所ですね☆
 

DMM通販

 

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恩田陸「蜜蜂と遠雷」の在庫が売り切れ続出!!

第156回直木賞を恩田陸さんが受賞されました!
 
これまで数々の話題作を
発表されてきた恩田さんですから、
やっとというか、ファンとしてこの上なく嬉しいです☆
 
今回は恩田さんの受賞、
ならびに受賞作品の蜜蜂と遠雷についてリポートしてみたいと思います!

祝!本屋大賞&直木賞W受賞!恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」通販情報はコチラ

発売日はいつ?

2016年9月です☆

価格は?


 
商品価格は1,944円(税込)です♪
※参考価格(変動可能性あり)
 

受賞作、蜜蜂と遠雷はどんな作品?

 
今回恩田さんが受賞された作品「蜜蜂と遠雷」は
音楽に掛ける才能と努力と競争、
こういった要素がテーマとなっている作品です。
 
この音楽という分野を小説として表現するのは
それほど簡単なことではないらしくう、
選考委員の浅田次郎氏(蒼窮の昴など)も
「音楽や才能というものは小説にしづらいが、多様な言葉で表現した」
と評価されています。
 
また恩田さん本人も
音楽を書くのは難しかったと告白されていますが、
書き進めていくうちに音楽と小説は相性がいいという発見をされたとも述べています。
 
 
いずれにしても、
この作品に賭ける恩田さんの意気込みが作中から伝わってくるようで、
乾坤一擲、恩田さんの作品史上、
最高の名作といっても良いかもしれません。
 
 

通販在庫情報

 
直木賞受賞の発表直後から、
各書店、通販にて、申し込みが殺到している模様です。
 
ご購入希望の方は、早めにチェックしておいたほうが良いかもしれません(汗)
 

セブンネット

 

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DMM

 
 

恩田さんコメントなど

 
小説という作品を評価する指標は何かと考えたとき、
 
発行部数(売れ行き)
メディア化(ドラマ、映画など)
タイトル受賞暦(直木賞、芥川賞)
 
などいくつかの基準があります。
 
 
恩田さんは今回の受賞コメントで
「(これまで)候補にしていただくことで、最前線にいるんだと実感し、励みにしていた。」と語っていました。

管理人はこのコメントを拝見して、
実際作家の方は、
自分がどの位置にいるのか、
非常に不安定な感覚の中で舵を漕がなくてはならないものなのかと
改めて小説家という生業の難しさを痛感しました。

 
そもそも恩田さんの場合は、
数ある作家さんの中でも人気の高い方ですので、
発行部数は高いですし、
夜のピクニックなどのようにメディア化された作品もいくつかあります。
 
従って、残るはあと一つ、
小説タイトルの最高峰とも言うべき直木賞の受賞だけだったんですね☆
 
 
今回の受賞に関して恩田さんは
「これからは、いろんな種類の面白さを体感できる小説を書いていきたい。 」
と今後に関しても意欲満々のご様子です☆
 
管理人もさらなる恩田さんの飛翔を願ってやみません。今後もたくさん面白い作品を拝読させて頂きたいと思います。
 
 

⇒⇒ 受賞作「蜜蜂と遠雷」の詳細はココ!!
 
 

恩田陸さんプロフィールなど

幼少期、学生時代

恩田陸さんの出身地、というと、
仙台、つまり宮城県出身という記載が多く見られますが、
 
しかし父親の転勤が幾度かあり、
その度に引越しをする学生時代を繰り返されています。

  
昭和39年に青森生まれ

その後長野県松本市で過ごし、

小学五年で秋田へ引越し

中学1年で仙台へ

中学3年から茨城県水戸市へ
 
と、小学校高学年から2,3年間隔で東北や関東圏内でお引越しされてます。
 
 
大学時代は早稲田大学の教育学部に進学されたので、
しばらくは関東に住んでいたとのことです。
 
なお最近新作を発表された村上春樹さんも早稲田出身ですね☆
 
そして恩田さんが、
いわゆる作家としての一歩を踏み出すきっかとなった出来事が
社会人時代に訪れます。
 
 

社会人(OL時代)

 
早稲田を卒業されてから、
恩田さんはある生命保険会社に勤めることになります。
 
しかししばらく続いた激務により、体調を崩され入院。
 
その後無事退院し、
社会人として復帰されたときに
運命のめぐり合わせでしょうか、
後宮小説という酒見賢一氏の作品に出会います。
 
恩田氏はこの酒見氏が自分と同世代ということにショックを受け
そして大いに良い意味での刺激も受け、
自身も小説家を目指すことを志すようになります。
 
最初は勤務しながら勉強されていたらしいですが、
会社の仕事があまりにも忙しく
小説を読む時間や書く時間が取れなかったとのこと。
 
そのためこの会社は退職することになりました。
 
 

ついに小説化デビュー!

 
会社を辞めたあとに執筆を完了した「六番目の小夜子」という作品が
第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作へ選ばれます!
 
で、この「六番目の小夜子」が1992年に刊行され、
晴れて作家デビューとなりました。
 
ここらへんは凄いというか、
月並ですがやはり作家としての才能があったんですね。
会社辞めて小説家目指す!といっても、
普通はすぐに成功できるわけじゃないですし。
 
ただしさすがの恩田さんも
いきなりスーパー売れっ子というわけではなかったようで、
経験不足を補うためにとにかく作品をたくさん書くことを自らに課したとのことです。
 

 

 
※続きは1月更新予定
 
 
⇒⇒ 受賞作「蜜蜂と遠雷」の詳細はココ!!
 
 
 
 

騎士団長殺し(村上春樹)!1部の顕れるイデア編と2部の遷ろうメタファー編

上春樹長編新作キターー!!ということで、新作発売のニュースが流れた途端、リアルでもネットでも大騒ぎですね。
 
しかも国内どころか世界中での熱っぷり!反響ハンパないです!!
 
ということで今回は春樹さんの新作の詳細をレビューしてみたいと思います 🙂
 

村上春樹最新作「騎士団長殺し」第一部、第二部の通販情報

発売日はいつ?

発売日は2017年2月24日が予定されています☆
 
新作発表のニュースから少し間がありましたが、正式決定ですね。
 

価格は?

 
商品価格は1,944円(税込)です♪
※参考価格
 

どんな内容?

 
稿用紙2,000枚!待ってました!的な春樹さんの長編。
 
近年春樹さんは2010年の「1Q84」、2013年の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」と3,4年ペースで新作を発表されてますが、上下巻複数冊の長編は、1Q84以降かなり久しぶりとなります。
 
ただこの記事を書いている2017年1月11日時点では、新作「騎士団長殺し」の具体的な内容はまだ公表されていません。
 
発売日が近づくにつれ、徐々にその全貌が明らかになってくると思われますので、情報が入り次第、随時更新していきますね。
 

通販(セブンネット、楽天ブックス、Amazon)予約在庫情報

 
1月24日に新潮社から発表があり、
騎士団長殺しの初版部数が50万部となる見通しです。
 
これは2010年の「1Q84 BOOK 3」と同部数で、
最も多い初版の部数とのこと。
 
ただし前回の様に、
春樹さんの小説は
その発売前日や当日が全国ニュースになりますから、
いくら部数が多いといえども、確実にゲットできるかどうかは不確定というか、、
 
通販では予約開始されていますので、詳細ページを下記に記載しました。
ぜひお役立てください☆
 

セブンネット

 
 

楽天ブックス

  
 

Amazon

 
 

村上春樹さんプロフィール

 

幼少期、学生時代など

村上春樹さんは1949年生まれ、出身は京都市伏見区です。
 
その後学校の先生をされていた父親の転勤で
兵庫県の西宮市に移ります。
この生活圏内の影響で当然関西弁を使って生活してきたとのこと。
 
またこのお父さんはお寺の住職の息子さんで、
母親は大阪の商家の娘さんだったそうです。
 
そして春樹さんのその後に決定的な影響を及ぼしたのが、
このご両親が二人揃って国語教師だった、ということ。
 
自然ご自宅には、文学全集のような書籍がたくさんあり、
10代の頃はそれらを一冊ずつ読みながら過ごしていたそうです。
 
 
なおこの時代、春樹さんは
どちらかというと世界文学のほうに傾倒していたらしく
ご両親が日本文学を語ることはあまり好きではなかったようです。
 
 

早稲田大学時代など

 
春樹さんは一浪の後、早稲田大学に入学します。
 
学科は文学部。ですが国文学科などではなく、映画演劇科です。
 
ちょっと意外でしたので調べてみたところ、
早稲田大に入りたかったというよりも、
映画演劇科があったので早稲田に入ったというのが真相のようです。
 
他に合格されていた大学もあったらしいのですが、
学費を振り込む前日に早稲田に行くことを決めたのだとか。
 
 
しかし、いざ入学した春樹さんですが、
ふたを開けると新宿のレコード屋さんでアルバイトしながら、
近くのジャズ喫茶に通いつめる日々を過ごします。
 
そしてついには水道橋スウィングというジャズ喫茶の従業員になりました!
 
 
また同時期に高橋陽子さんとご結婚され、
高橋さんのご実家で暮らしていくことになります。
 
 

ジャズ喫茶開業!!

 
大学に在学する傍ら、
春樹さんは1974年、国分寺にジャズ喫茶を開店します。
 
喫茶店の名前は、以前飼っていた猫の名前にちなんでピーター・キャット。
 
また昼間はジャズ喫茶、
夜はジャズバー、土日は生演奏といった形態だったとのこと。
 
しかし3年後の1977年、
喫茶店のあるビルの改築に伴い、千駄ヶ谷へ移転することになります。
 
 

早稲田大学卒業

 
喫茶店の開業の翌年、
春樹さんは早稲田大学を卒業されます。
入学されたのが1968年ですから7年在籍されたことになります。
 
また卒業論文は、
アメリカン・ニューシネマとイージー・ライダーをテーマに
「アメリカ映画における旅の系譜」でした。
 
 

ついに作家デビュー

 
幼少時代から小説や物語など、読むことが好きだった春樹さんですが、
それはいわゆる趣味としての範疇の中に留まっていたようです。
 
しかし、1978年4月1日、ついにその日がやってきました。
 
東京の神宮球場においてプロ野球の観戦時、
なぜか唐突にそして直観的に
「小説を書く」ことを思い立ったとのことです。
 
 
そしてそのちょうど一年後の1979年4月、
「風の歌を聴け」を群像へ応募。
見事第22回群像新人文学賞を受賞されます。
 
この「風の歌を聴け」はこの年の6月に群像に掲載され、
小説を書くと決めてから翌年に作家デビューする運びとなりました。
 
 
また翌年には「1973年のピンボール」、
翻訳書である「マイ・ロスト・シティーフィッツジェラルド作品集」
そして1980年には本格的な長編小説である「羊をめぐる冒険」を発表しました。

 
 
 
つづく 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

星を継ぐもの(小説)の感想など

星を継ぐもの (創元SF文庫)ジェイムズ・P・ホーガン

 

 
オススメ度

通販レビュー ★★★★☆ 4.5
私的レビュー ★★★★☆ 4.0

 
 
正直言って序盤はヒマだったのですが、ある事実が発覚することで急激に面白さ爆発!おそらく序盤の硬すぎる展開に匙を投げてしまう方もたくさんいたかと思いますが、この部分を通過すると、次々とページをめくってしまう!強烈な展開が待ち受けています。
 
ただひとつ残念なのが、いわゆるこの物語全般に通じる謎解きにフォーカスしすぎてしまい、人物描写がそれほど深くないと言うことです。主人公はもちろん魅力的な脇役も多数登場するので、ここをもう少し掘り下げてくれていたらとも思います。
 
 
しかしそれを超えて、謎解き自体が最高に面白いです。したがって、SFにプラスしてミステリ的なストーリーを、シンプルに楽しみたい方にオススメです。かなり古い小説ですが、至るところに未来を予見するかのような文章があり、そこらへんも楽しめます☆
 
 
 

 
 
 

疾風ロンド原作小説(東野圭吾)

間もなく映画公開となる疾風ロンド!
 
主人公は阿部寛さんですが、東野圭吾さんの作品に阿部寛さんが出演と聞くと、どうしても加賀恭一郎を想像してしまいますね。しかしこの「疾風ロンド」では別人の主人公、栗林和幸を演じています☆渋めな加賀恭一郎に対し、今回の栗林和幸はちょっと滑稽なキャラ♪これも何気に阿部寛さんにハマッていて、なかなかイイです。また大倉忠義さんや大島優子さんも出演し、映画を盛り上げています。
 
 
さて映画の原作小説は、映画と同名タイトルの「疾風ロンド」。2013年11月15日に、文庫の書き下ろしという珍しい形で出版されています。
 
 
なお、この記事を書いているのは2016年10月1日ですので、映画公開日の11月26日まで約2ヶ月あります。しかし、映画公開が近づくにつれ、原作本の在庫が少なくなっていくのは間違いありません。これは手に入れることができる時期にチェックしておいたほうが良いですね☆
 
 
 

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恋のゴンドラ(東野圭吾)

ついこの間、東野さんの新作「危険なビーナス」が出たと思ったら、もう次の作品が!今作のタイトルは「恋のゴンドラ」!ウィンタシーズンを舞台に8人の男女の恋が錯綜します☆
 
発売日は2016年11月01日の予定です。
 
特設サイトでは東野さんが「雪に恵まれた国に生まれたのに、それを満喫しないのはもったいない。満喫する小説を書かないのももったいない」とおっしゃっていますが、確かに東野さんの作品は冬やスキー場を舞台にしたものも多いですよね。
 
ちなみにこの恋のゴンドラの後も「雪煙チェイス」という作品が刊行予定だそうです。恋のゴンドラももちろん、今後の東野圭吾さん著作に期待大ですね!!
 
 
 
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映画原作本「怒り」を読んでみました!!

吉田修一さんの書く小説は、いつもハンパなく暗いです。

でも本を開いた瞬間、一気に引き込まれ、
いつも最後までノンストップという展開が待ち受けています。

今回の「怒り」も類に漏れず、
最高に面白かったです。

私的に吉田さんの作品の中で一番かも知れません。

ストーリーは別の3つの世界が平行して進んでいきます。

それぞれに善側の人間がいて、
悪(と疑われる)人間が登場するのですが、

そして決して単純な勧善懲悪などではなく、

善と悪が錯綜し、時には暴走し、
次々にページをめくらざるを得ない状況に陥ってしまうという展開。

とにかく小説を楽しみたい、
ストーリーでハラハラドキドキしてみたいと言う方にオススメです。
 
 
 
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⇒⇒ 怒り(上) [ 吉田修一 ]

⇒⇒ 怒り(下) [ 吉田修一 ]