疾風ロンド原作小説(東野圭吾)

間もなく映画公開となる疾風ロンド!
 
主人公は阿部寛さんですが、東野圭吾さんの作品に阿部寛さんが出演と聞くと、どうしても加賀恭一郎を想像してしまいますね。しかしこの「疾風ロンド」では別人の主人公、栗林和幸を演じています☆渋めな加賀恭一郎に対し、今回の栗林和幸はちょっと滑稽なキャラ♪これも何気に阿部寛さんにハマッていて、なかなかイイです。また大倉忠義さんや大島優子さんも出演し、映画を盛り上げています。
 
 
さて映画の原作小説は、映画と同名タイトルの「疾風ロンド」。2013年11月15日に、文庫の書き下ろしという珍しい形で出版されています。
 
 
なお、この記事を書いているのは2016年10月1日ですので、映画公開日の11月26日まで約2ヶ月あります。しかし、映画公開が近づくにつれ、原作本の在庫が少なくなっていくのは間違いありません。これは手に入れることができる時期にチェックしておいたほうが良いですね☆
 
 
 

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恋のゴンドラ(東野圭吾)

ついこの間、東野さんの新作「危険なビーナス」が出たと思ったら、もう次の作品が!今作のタイトルは「恋のゴンドラ」!ウィンタシーズンを舞台に8人の男女の恋が錯綜します☆
 
発売日は2016年11月01日の予定です。
 
特設サイトでは東野さんが「雪に恵まれた国に生まれたのに、それを満喫しないのはもったいない。満喫する小説を書かないのももったいない」とおっしゃっていますが、確かに東野さんの作品は冬やスキー場を舞台にしたものも多いですよね。
 
ちなみにこの恋のゴンドラの後も「雪煙チェイス」という作品が刊行予定だそうです。恋のゴンドラももちろん、今後の東野圭吾さん著作に期待大ですね!!
 
 
 
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ミニファミコンがついに発売!!

元祖TVゲーム、ファミコンが2016年に復活します。

あの赤と白のファミコン本体を6割ほどに小さくした、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータが発売されることが決定しました!!
 
 
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ただし何から何まで当時のファミコンそのままというわけではなく、まずソフトは内臓されています。従ってファミカセを装着するというわけではないので、もし昔のファミカセを持っていたとしても、ミニファミコンで遊ぶことはできません(涙
 
ただ、あれですよね、この「ソフトが内蔵されている」という事実、30年前だったら理解不能だったかもしれませんww今でこそパソコンやスマホにおいてハードディスクやインストールという概念を知ることができてますけど、昔だったら非常に摩訶不思議というかw
 
それと注意したいことはもうひとつ。いわゆるソフトの追記はできないとのこと。30本のソフトが内蔵されていますが、新たにソフトをダウンロードして組み入れるようなことは不可能との事です。
 
 
ただわりとソフトのラインアップが凄いって言うか。スーマリやドンキーコングなんかは王道なんですけど、まさかのギャラガwまさかのつ っぱり大相撲wまさかの忍者龍剣伝、さらにロックマン2、ダブルドラゴンⅡwwww、そしてそしてFFⅢ!!!!これは嬉しいですね☆その他、さらに人気ソフトが収録されています。
 
 
 
ちなみに発売日は2016年11月10日。
 
すでに大手通販では予約が開始されてますので、これは早い者勝ちですね☆
 
 

PlayStation4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION


 
プレステ4の本体、FF15 LUNA EDITIONの
発売日が2016年11月29日に迫ってきましたね。

限定デザインということで、かなりの人気のようです☆
 
 
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さて、進化を続けるPSことプレイステーションですが、
プレステが発売されてから、もう20年以上経つんですね。

ちょっとだけプレステ年表を作ってみました!
  
 
 
 
▼1994年12月3日 プレイステーション発売

スーパーファミコンの全盛期、
1994年に初代プレステが発売されます。

同年にファイナルファンタジー6、
翌年にクロノトリガーなど、
ビッグヒット作品が次々とスーファミで発売されていました。

転機となったのは、
やはりファイナルファンタジー7のプレステ発売です。

今でこそひとつのソフトが
他ハードで発売されることは珍しくありませんが、
この頃は基本的に一本のソフトはひとつのハードでしか出ない
これが一般的であったので、

プレステでFF7が出ると言うことは
スーファミでは出ないということになり、

プレステ本体が爆発的に普及したのです。
 
 
 

▼2000年3月4日 プレイステーション2発売

初代プレステ発売から約6年後、
DVDを搭載したプレステ2が発売されます。

このプレステ2も、
2000年夏発売のファイナルファンタジー10に合わせて、
かなりの出荷台数を記録しました。
 
 
 
 

▼2006年11月11日 プレイステーション3が発売

画面解像度はフルハイビジョン、
ブルーレイディスク再生可能と、

当時としては驚異的なスペックのプレステ3が発売されました。

しかしコスト面などから、
フルハイビジョンでゲームを販売する制作会社は少なく、
ハイビジョン止まりのことが多かったようです。

 
 
 

▼2014年2月22日 プレイステーション4が発売

日本国内でついにプレイステーション4が発売になりました。

発売と同時に目玉ソフトが少なかったものの、
2016年にはファイナルファンタジー15、
2017年にはドラゴンクエスト11の発売が予定されており

プレステ4のシェアがさらに拡大されるものと思われます。
 
 
 
 

さて、簡単ではありますが
プレステの歴史をざっと振り返ってみました。

ハードの進化というと、
わかりやすいのがやはり画面の解像度です。

CD-ROMからDVD、そしてブルーレイ、
さらには今後4Kなど、
どんどん解像度が高まり、

バーチャルがどんどんリアルに近づきつつあります。

今後もプレステの進化に期待したいですね!

 
 
 

映画原作本「怒り」を読んでみました!!

吉田修一さんの書く小説は、いつもハンパなく暗いです。

でも本を開いた瞬間、一気に引き込まれ、
いつも最後までノンストップという展開が待ち受けています。

今回の「怒り」も類に漏れず、
最高に面白かったです。

私的に吉田さんの作品の中で一番かも知れません。

ストーリーは別の3つの世界が平行して進んでいきます。

それぞれに善側の人間がいて、
悪(と疑われる)人間が登場するのですが、

そして決して単純な勧善懲悪などではなく、

善と悪が錯綜し、時には暴走し、
次々にページをめくらざるを得ない状況に陥ってしまうという展開。

とにかく小説を楽しみたい、
ストーリーでハラハラドキドキしてみたいと言う方にオススメです。
 
 
 
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