若竹千佐子さんが「おらおらでひとりいぐも」で芥川賞受賞!再販&再入荷予約など

おらおらでひとりいぐも(若竹千佐子)の在庫が売り切れ?

小説好きな自分としては、年が明けて毎年この季節になると、誰が芥川賞や直木賞を受賞するのか、とてもワクワクしてしまいます。
 
 
今回芥川賞は2作品の受賞となりましたが、自分はかねてから応援していた若竹千佐子さんが受賞されたことを大変嬉しく思っています。
 
 
若竹さんというと、なんと50代で一念発起!小説講座に通い始め、今回の受賞に至ったとのことですが、とてもロマンがありますね。
 
 
同じく直木賞を受賞したのは、かの有名な作家宮沢賢治をテーマとした作品ですが、宮沢賢治といえば若き頃から小説家を志し、ついに存命中にその名を馳せることができませんでしたが、同じ岩手出身の若竹さんが今回受賞されたことで、賢治さんも天国できっと喜ばれていることでしょう☆
 
 
 
なお今回の「おらおらでひとりいぐも」は通販でも紹介されています。ご興味のある方はどうぞ☆

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チョコレートはむしろダイエットに良い?

チョコレートが好きなので週の半分以上、というかほぼ毎日w食べています。
 
 
ただ、たまに気になるのがやっぱりカロリーなんですよね。
 
 
 
で、ちょっと調べてみたところチョコレートはダイエットに良いという、意外な文章を発見!
 
 
なにやらチョコレートは基本的に様々な栄養素がバランスよく含まれており、メインの食事を減らした後に食べるのはむしろオススメだとか。そもそもカカオの脂肪は吸収率が低いみたいなので、やたらに食べ過ぎなければ大丈夫らしいですね。
 
 
 
 
 
 

 

朝食と夕食と

和食が体に良いというのは、日本はもちろん、世界にも周知されてきた事実ですよね。
 
 
ただ、たまに思うのですが、日本の食生活って、朝食と夕食を逆にしたほうがもっと良いバランスになるんですよね。
 
 
例えば朝食で日本人が摂取する納豆。誰もが知る健康食ですが、血液の流れをサラサラにする効果は食後6時間後あたり。そしていわゆる血栓が作られやすいのが就寝中なので、要するに夕食に納豆を食べることでこの時間やタイミングにピンポイントで効いてくれるのです。

またカロリー面。朝に高カロリーを摂取したとしても、一日の運動量がある程度消費してくれます。しかし一般的に日本の食事は、朝が低カロリー、夕食が高カロリーとなってますので、ダイエット面からしてもこれは逆にしたほうが良いんですよね。
 
 
ちなみに自分がダイエットをするときは、納豆ご飯にお味噌汁、お魚。これが夕食の定番となっています。
 
 
 
 
 
 

小野真弓ヌード写真集「赤い花」の予約はコチラです

予約発売日情報

 
小野真弓さんというと元祖癒し系というか、やはりあのCMのハツラツとした印象が強いですよね。
 
 
ただ今回の写真集のニュース記事などを読むと、あのイメージを継続することにだんだん疲れていったというか、本人は周りの想像以上に葛藤があったみたいです。グラビア活動の休止もそのような背景があったとのこと。
 
 
しかしこのたび、充電期間を経て、なんとヌード写真集の出版を決意!
 
そして今回の写真集は前述のような癒し系の雰囲気は封印し、全面的にオトナの色気満載なフォトブックとなるとのこと。
 
これはズバリ期待しかありませんね☆
 
 
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気になる足のニオイを・・・

足のニオイってやっぱり気になりますよね。
 
毎日ちゃんとお風呂に入っているのに何で臭うんだろう、、
 
多くの方が一度や二度感じることではないでしょうか。
 
 
 
でもちゃんと対策すればニオイも軽減されます。
 
例えば、、
 
 
1.足裏の角質を取る
2.お風呂上りに足をちゃんと乾かす
3.自分に合ったサイズの靴を履く
 
 
 
などが典型的な例ですが、自分が一番効果があったのが、野菜や海草類をたくさん食べるということでした。とくに脂っこいものを食べた日は多めに。
 
 
もともとこれらの食品には、抗酸化作用やアルカリ性、腸内環境を整える作用など、まさにピンポイントな機能が期待できます。是非オススメです。
 
 
 
 

 
 

顔のむくみと塩分と

最近朝起きると、顔がむくんでいることが多いので、何とかしようと色々調べてみました。
 
 
まずむくみの原因は
 
1.水分の摂りすぎ
2.糖分の摂りすぎ
3.塩分の摂りすぎ
 
この3つに大別されるようですが、いつも濃い味付けの料理を食べることが多いので、自分の場合はおそらく3の塩分が原因と思われます。
 
で、付き合いもあるので外食などをセーブすることは難しい状況。となれば、塩分を排出しやすくする栄養成分や食べ物は何か、再度調査してみると、
 
 
 
まず栄養素としてはカリウム。カリウムはナトリウムの作用を抑制する機能を持つとのこと。そしてそのカリウムを多く含む食材として白菜や枝豆、バナナなどが挙げられていました。
 
 
自分の場合は手軽に摂取できるバナナを意識的に摂取することにしました。
 
ちなみに昨日は休みだったので、小サイズのバナナを3食ごとに摂取してみた結果、今朝起きてみるとほぼむくみは解消されてました。しばらくこれを続けてみようと思っています☆
 
 
 
 
 

パラパラのチャーハンを作る方法

例えばご飯がパラパラのチャーハンを作りたいとか、コシのあるうどんを食べたいとか、つまりやわらかいものを少しかためにしたい時ってたまにありますよね?
 
 
そもそもこういった柔らかさの正体はズバリ水分。水分の含有量が多ければ多いほど食材は柔らかくなる傾向があります。
 
 
従ってこの水分を抜くことができれば、食材はそれ以前と比べて固さや弾力を持つようになるのです。
 
 
 
そしてこういうときにオススメなのが、調理前に電子レンジにかけること。ただしラップはかけないでください。
 
 
ラップをかけずにレンジでチンすることで、余分な水分が抜けます。
 
 
 
自分はだいぶ前からこの方法を実践していますが、このおかげでパラパラのチャーハンを美味しく頂いています☆
 
 
 
 
 

流星の絆

通販購入情報など

 
流星の絆は2008年に単行本が発売されましたので、今から10年も前の作品なんですね。そしてその後、二宮和也さん主演でドラマ化もされました。
 
 
しかもこのドラマ、脚本が宮藤官九郎さんなんですよね。東野圭吾、二宮和也、宮藤官九郎、この3人が揃っていますので、もう見る前からつまらないはずはないというか、そういう雰囲気がアリアリだったと思います。実際面白かったですしね。
 
 
で、小説は東野さんにしては珍しく「料理」が中心となったサスペンスです。ただ題材が何であるにせよ、東野さんだったら何を執筆されても至高の小説を読ませてくれるのではないかと思います。
 
 
今回の流星の絆は、ハヤシライスをめぐり両親を殺害された兄弟姉妹の復讐の物語。で、とにかくハヤシライスの記述が多いので、小説を読んでいくうちにどんどんハヤシライスが食べたくなってしまいましたw 
 
 
また色々なレビュー記事を読むと、ほとんどの方が読み終えてとても満足されているようです。自分も東野さんの小説の中でも、かなり上の方に来る作品です☆
 
 
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パラドックス13

東野さんのSF作品の中で一番好きな小説です。ハードカバーがなかなか分厚いので読み終えるまでにしばらくかかるかないと思ったのですが、面白すぎてあっという間にラストまで行ってしまいました。
 
 
序盤から謎に次ぐ謎、そして錯綜する人間関係と早く続きを知りたくなってしまう展開のオンパレードです。
 
 
で、この作品、意外なことに映像化されてないんですよね。自分がパラドックス13を読んでいたときは「これは高確率で映像化される!」と勝手に思い込み(笑)、それぞれの登場人物を実在の俳優さんに当てはめて読んでました。
 
 
ナミヤ雑貨店の奇蹟も映画化されたことですし、そろそろ見てみたいですね。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

幻夜

白夜行の続編ってマジ?幻夜の秘密


 
自分が最初にこの幻夜を手に取ったのは文庫本だったのですが、このタイトルの類似性と、カバーイメージが白夜行にソックリだったので、これひょっとして白夜行の続編!?と思わず興奮し、レジに向かったのを覚えています。
 
 
単刀直入に言ってすべて読み終えての感想は、東野さんの作品なので面白かったのは当然。ただやはり自分の頭にあったのが、白夜行2なのかどうかってことなんです。
 
 
 
で、推察するに、、、と書いてしまうと、ちょっとネタバレっぽくなってしまうので、ご興味のある方はやはり一読されることをオススメします。
 
 
ただひとつ言えるのは、この幻夜を読むなら、白夜行を読んでからの方が良いです。これは確実にいえます。
 
 
 
それとこの「夜」シリーズは3部作が想定されているそうなので、そろそろ3つめを読みたいですね。
 
 
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白夜行

東野圭吾氏、初期の傑作「白夜行」

 
 
管理人、もう何度も読み返している東野圭吾さんの傑作小説「白夜行」です。いつ夜明けが来るか不透明な白夜と、日の目を見ない夜行、この2つの単語が組み合わされたタイトルの百夜行は言い得て妙というか、この作品に通底する世界観を見事に現しています。
 
 
また東野さんの作品と言えば、映画化やドラマ化など、数々の作品がメディア化されていますが、白夜行はそのような作品群の発端ともいえる小説ですね。ただ面白いのが、単行本としてのヒットからドラマ化へという流れではなく、ドラマ化されたことで単行本の売れ行きがアップしたというプロセスがあります。
 
 
これは今考えると東野さんの作品では比較的異例ですね。現在は東野さんの作品といえば発売直後から大人気で、広くその作品が知れ渡った後に映像化されますからね。そう考えると、白夜行の頃はまだ今ほど東野さんの名前が周知されていなかった時代なのかもしれません。
 
 

あらすじ

 
さて、作品自体は東野さん初期のにおいというか、全編を通じて、非常に暗い場面が連続して続いていきます。
 
 
1973年に、大阪で質屋の主人が殺される事件が起きた。被害者の錯綜する人間関係の中から何人かの容疑者がリストアップされたものの、いずれも逮捕に至らず、いわゆる迷宮入りの事件となっていた。そしてその後、質屋主人の息子である桐原亮司、容疑者の一人娘である西本雪穂の周囲に不可解な事件が連続して起こるようになり、、
 
 
 

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