サンデー毎日増刊号!ありがとう浅田真央はコチラ

Number増刊号に続いてサンデー毎日も真央さん特集の増刊号を発売!!今回はこの「ありがとう浅田真央」の予約情報などをリポートします!!
 

 

サンデー毎日増刊号「ありがとう浅田真央」の通販インフォメーション

発売日はいつ?

発売日は2017/4/24前後☆
 

内容紹介

 
日本列島大感謝!真央さんの15years anniversaryが記録されたメモリアルブックです。サンデー毎日秘蔵のスペシャルフォトが満載!!
 

予約在庫情報

 
この記事を書いているのが発売日の約10日前ですが、すでに大注目の一冊となっています。メモリアル的要素たっぷりのこの増刊号!通販でも予約できますので、ぜひお役立てください☆
 

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今回の発売に寄せて

 
いくら才能があったとしても、人の数倍努力したとしても、さすがに10代や20代前半で国を代表するということは、言葉にすると月並ですが、もうとんでもないプレッシャーだと思います。いわく人は経験というプロセスによって、様々な状況や自己の感情に対応力を増していくものですが(経験を有機的に活かせれば)、まだそういった過程のない蒼き若い時代に、それも尋常じゃないストレスを強いられ、そしてそれを克服していくというのは並々ならぬメンタルが必要だったと思うのです。いつも、それこそ1日24時間1年365日、つねに「期待に応えなければならない」状況で生きていく毎日、、
 
真央さんが引退記者会見で涙を見せましたが、それは直前の大会で満足いく滑りができなかったことだけでなく、この15年間に及ぶ負の状況や感情に対しての葛藤や、解放感から来るものもあったのではないかと。
 
 
例えば初期の時代、真央さんが2005年にGPで優勝して翌年イナバウアーで荒川さんが優勝、そしてフィギュア人気が急騰した頃、あの頃はまだ真央さんものびのびとスケートできていたと思います。もちろん全くプレッシャーがなかったわけではないでしょうが、楽しく笑顔でプレイができれば自然と結果が付いてきた時代だったと思います。何せ小学6年生でトリプルジャンプできるって凄過ぎですよね。
 
ただそれ以降ですよね、もちろんその後も素晴らしい実績を出していくわけですが、要するに10代は成長期ですから、この初期の時代と比べて骨格も変わるでしょうし、それに合わせて滑り方も変える必要もあるわけで、文字通り必死にフィギュアと向かい合ってきたプロセスがあるのでしょう。事実真央さんは練習の虫というか、とにかく自分が納得できるまで練習を止めないという徹底振りだったそうです。
 
ただ、とくに自分がその時点でどれくらいのレベルにあるのかというのは、周囲との相対性ももちろんありますが、過去との自分との比較でもあります。過去にできなかったことができるようになったという自信ももちろんあるでしょうし、逆に過去にできたのに今の自分にできないもどかしさもあっただろうとおもいます。
 
  
日本全国ただいま真央ロスの渦ですが、でも本当にお疲れ様でした、、ですね。日の丸を背負ってよく頑張ってくれたと思います。
 
 
まあでも真央さんまだ20代ですからね。今後の第二の人生が実り多い歩みとなるよう、このサンデー毎日のメモリアルブックを見ながら、今後も応援していきたいですね。
 
P.S.本ブログでも何冊か紹介していますが、真央さんの引退記念特集号が各雑誌で続々と発売されています。またこのフィーバーが一旦落ち着いたあたりで、写真集が出るのではないかという噂も!今後を期待して待ちましょう!! 
 

 
 
⇒⇒ ありがとう浅田真央(サンデー毎日増刊号)の詳細はココ!!