流星の絆

通販購入情報など

 
流星の絆は2008年に単行本が発売されましたので、今から10年も前の作品なんですね。そしてその後、二宮和也さん主演でドラマ化もされました。
 
 
しかもこのドラマ、脚本が宮藤官九郎さんなんですよね。東野圭吾、二宮和也、宮藤官九郎、この3人が揃っていますので、もう見る前からつまらないはずはないというか、そういう雰囲気がアリアリだったと思います。実際面白かったですしね。
 
 
で、小説は東野さんにしては珍しく「料理」が中心となったサスペンスです。ただ題材が何であるにせよ、東野さんだったら何を執筆されても至高の小説を読ませてくれるのではないかと思います。
 
 
今回の流星の絆は、ハヤシライスをめぐり両親を殺害された兄弟姉妹の復讐の物語。で、とにかくハヤシライスの記述が多いので、小説を読んでいくうちにどんどんハヤシライスが食べたくなってしまいましたw 
 
 
また色々なレビュー記事を読むと、ほとんどの方が読み終えてとても満足されているようです。自分も東野さんの小説の中でも、かなり上の方に来る作品です☆
 
 
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パラドックス13

東野さんのSF作品の中で一番好きな小説です。ハードカバーがなかなか分厚いので読み終えるまでにしばらくかかるかないと思ったのですが、面白すぎてあっという間にラストまで行ってしまいました。
 
 
序盤から謎に次ぐ謎、そして錯綜する人間関係と早く続きを知りたくなってしまう展開のオンパレードです。
 
 
で、この作品、意外なことに映像化されてないんですよね。自分がパラドックス13を読んでいたときは「これは高確率で映像化される!」と勝手に思い込み(笑)、それぞれの登場人物を実在の俳優さんに当てはめて読んでました。
 
 
ナミヤ雑貨店の奇蹟も映画化されたことですし、そろそろ見てみたいですね。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

幻夜

白夜行の続編ってマジ?幻夜の秘密


 
自分が最初にこの幻夜を手に取ったのは文庫本だったのですが、このタイトルの類似性と、カバーイメージが白夜行にソックリだったので、これひょっとして白夜行の続編!?と思わず興奮し、レジに向かったのを覚えています。
 
 
単刀直入に言ってすべて読み終えての感想は、東野さんの作品なので面白かったのは当然。ただやはり自分の頭にあったのが、白夜行2なのかどうかってことなんです。
 
 
 
で、推察するに、、、と書いてしまうと、ちょっとネタバレっぽくなってしまうので、ご興味のある方はやはり一読されることをオススメします。
 
 
ただひとつ言えるのは、この幻夜を読むなら、白夜行を読んでからの方が良いです。これは確実にいえます。
 
 
 
それとこの「夜」シリーズは3部作が想定されているそうなので、そろそろ3つめを読みたいですね。
 
 
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白夜行

東野圭吾氏、初期の傑作「白夜行」

 
 
管理人、もう何度も読み返している東野圭吾さんの傑作小説「白夜行」です。いつ夜明けが来るか不透明な白夜と、日の目を見ない夜行、この2つの単語が組み合わされたタイトルの百夜行は言い得て妙というか、この作品に通底する世界観を見事に現しています。
 
 
また東野さんの作品と言えば、映画化やドラマ化など、数々の作品がメディア化されていますが、白夜行はそのような作品群の発端ともいえる小説ですね。ただ面白いのが、単行本としてのヒットからドラマ化へという流れではなく、ドラマ化されたことで単行本の売れ行きがアップしたというプロセスがあります。
 
 
これは今考えると東野さんの作品では比較的異例ですね。現在は東野さんの作品といえば発売直後から大人気で、広くその作品が知れ渡った後に映像化されますからね。そう考えると、白夜行の頃はまだ今ほど東野さんの名前が周知されていなかった時代なのかもしれません。
 
 

あらすじ

 
さて、作品自体は東野さん初期のにおいというか、全編を通じて、非常に暗い場面が連続して続いていきます。
 
 
1973年に、大阪で質屋の主人が殺される事件が起きた。被害者の錯綜する人間関係の中から何人かの容疑者がリストアップされたものの、いずれも逮捕に至らず、いわゆる迷宮入りの事件となっていた。そしてその後、質屋主人の息子である桐原亮司、容疑者の一人娘である西本雪穂の周囲に不可解な事件が連続して起こるようになり、、
 
 
 

通販

 
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変身

東野圭吾氏の作品では、臓器移植や医療をテーマとした作品が多く、しかもどれも面白い!ですよね。今回紹介する「変身」や、そういったテーマの作品としては、比較的初期にあたる小説です。
 
 
そして臓器移植といっても「変身」の場合、なんと脳の移植を扱います。
 
 
脳の移植というと、2018年の現実医学を持ってしても非常に難解な分野ですが、そこは流石東野さん。氏のずば抜けた想像力で、脳移植にさらに人間ドラマがかみ合い、一級のエンターティメントとして仕上がっています。
  
しかもただ面白いだけでなく、ズシリと重いというか、ページ数が少ないわりに決して簡単に忘れることのできない作品です。まあこれは東野さんの作品全てにおいて言えることですけれども。
 
  
 
東野圭吾さん初期の傑作ですので、ファンの方は一読することをオススメします。 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

マスカレード・ナイト(東野圭吾)の予約はコチラ!

東野圭吾さん待望の新作が発表されました☆
 
タイトル、マスカレードにピンと来た方もいるかもしれませんね。そうです、あのホテルを舞台としたマスカレードシリーズの最新作となります。
 
もちろん今回の舞台もホテルコルテシア東京です。
 
あの気の強い山岸さんや、何気に相性抜群の新田刑事も登場するでしょうね。かなり楽しみです。
 
 
なお発売日は2017年9月15日☆通販では予約がスタートしています!
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ラプラスの魔女(原作小説本)

2017年衝撃のニュースが飛び込んできました!あの東野圭吾氏の傑作小説「ラプラスの魔女」が映画化!三池崇史監督で、主演の青江に櫻井翔、そして物語のキーマンとなる円華役に広瀬すず、甘粕役に福士蒼汰と超豪華キャストです!
 
そこで今回はこのラプラスの魔女の原作小説についてリポートしてみたいと思います。
ラプラスの魔女(原作小説本)
 

ラプラスの魔女(小説)の通販情報

 

発売日はいつ?価格は?

発売日は2015年05月14日前後☆
商品価格は1,814円(税込)です♪※参考価格
 

ラプラスの魔女(小説)のあらすじ

 
遠く離れた場所である二つの事件が起きました。場所は違うものの、死因はどちらも不可解な硫化水素中毒死。そしてこの被害者は知り合い同士だったという共通項も。そこで大学教授の青江は警察から科学的調査を依頼されるが、、
 

ラプラスの魔女(小説)レビュー

 
2年前の発売直後に読みましたが、正直ここ4,5年の東野先生の作品の中で一番面白かったです。そもそも作家生活のアニバーサリーとして挑んだこの作品は、東野先生自身の気合も半端なかったというか、ファンタジーか?サスペンスか?この錯綜したストーリーに絡み合う、さらに複雑な人間関係!正直一度ページを開いたらノンストップ!かなりの傑作です☆
 

通販(DMM通販、セブンネット、楽天ブックス、ローチケHMV、楽天市場、Amazon)在庫情報

ラプラスの魔女(原作小説本)
 
2017年現在、映画化の発表を受け、この小説本もかなりの売れ行きのようです。お店の在庫がどんどん減っているようですので、売り切れ前にゲットしておきたい所ですね☆
 

DMM通販

 

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疾風ロンド原作小説(東野圭吾)

間もなく映画公開となる疾風ロンド!
 
主人公は阿部寛さんですが、東野圭吾さんの作品に阿部寛さんが出演と聞くと、どうしても加賀恭一郎を想像してしまいますね。しかしこの「疾風ロンド」では別人の主人公、栗林和幸を演じています☆渋めな加賀恭一郎に対し、今回の栗林和幸はちょっと滑稽なキャラ♪これも何気に阿部寛さんにハマッていて、なかなかイイです。また大倉忠義さんや大島優子さんも出演し、映画を盛り上げています。
 
 
さて映画の原作小説は、映画と同名タイトルの「疾風ロンド」。2013年11月15日に、文庫の書き下ろしという珍しい形で出版されています。
 
 
なお、この記事を書いているのは2016年10月1日ですので、映画公開日の11月26日まで約2ヶ月あります。しかし、映画公開が近づくにつれ、原作本の在庫が少なくなっていくのは間違いありません。これは手に入れることができる時期にチェックしておいたほうが良いですね☆
 
 
 

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恋のゴンドラ(東野圭吾)

ついこの間、東野さんの新作「危険なビーナス」が出たと思ったら、もう次の作品が!今作のタイトルは「恋のゴンドラ」!ウィンタシーズンを舞台に8人の男女の恋が錯綜します☆
 
発売日は2016年11月01日の予定です。
 
特設サイトでは東野さんが「雪に恵まれた国に生まれたのに、それを満喫しないのはもったいない。満喫する小説を書かないのももったいない」とおっしゃっていますが、確かに東野さんの作品は冬やスキー場を舞台にしたものも多いですよね。
 
ちなみにこの恋のゴンドラの後も「雪煙チェイス」という作品が刊行予定だそうです。恋のゴンドラももちろん、今後の東野圭吾さん著作に期待大ですね!!
 
 
 
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