コンタクトレンズにご用心

管理人、十代の頃からコンタクトレンズを装着しています。

これまで装用基準を真面目に守って装着してきたので、目立った病気や事故などもなく、平穏無事なコンタクト人生を過ごしてきましたw

で、最近、いつも使用しているコンタクトの期限が迫ってきて、新しいレンズを買うことになりました。
 
 
これはそれまで使用していたレンズの新品ではなく、新しいメーカーのレンズに変えることにしたんです。
 
 
 
価格は以前よりも安め。
 
 
前述の通り、コンタクトで困ったことがなかったので、とくに何の心配もせず装着を開始しました。
 
 
 
目にはめるときに、若干レンズが滑りやすいのは少し気になりましたが、装用感は以前と変わらず、とくに違和感はありません。
 
 
 
 
しかし、3日後くらいから、何だか目がズキズキするような感覚に襲われ始めます。

 
 
とくに目の病気もしたこともないので、真っ先に新しいレンズに疑いをかけたのですが、
 
 
 
 
結果、酸素透過率があまりにも低すぎることがわかりました。
 
 

 
 
通常コンタクトレンズは、できるだけ目のダメージを減らすために、酸素を通す仕様になっています。
 
 
そしてその酸素の通過する確率を酸素透過率という要素で表すのですが、新しいレンズを調べてみたところ、以前使っていたレンズとはあまりにもかけ離れた数値でした。
 
 
 
正直ちょっと油断してましたね。
 
 
 
すぐに以前使用していたレンズの新品を購入しましたが、やっぱりローコストにはそれなりの理由があると再認識した次第です。
 
 
 
 
 
 

2017年9月21日 コンタクトレンズにご用心 はコメントを受け付けていません。 日々の気づきなど