アナログとデジタルと

最近、使い捨てカメラの「写ルンです」だけで撮影された写真集が出版されました。
 
 
実際に撮影された写真を見てみると、古き良き感覚というか、良いものがスッと心の内に入ってくる、
 
 
ここ最近味わったことのない、少し懐かしい感覚をおぼえました。
 
 
 
 
そしてこの感覚は、CDと比べた場合のレコードにも言えます。
 
 
CDは雑音ゼロ、高音と低音はすごく良く出るんですよね。しかしレコードの持つ中間音の出力にはかないません。
 
 
 
デジタルは確かにクリアです。しかし完璧すぎると逆に味がなくなるというか、アナログの持つ不安定さが逆に心地よかったりしますよね。 
 
 
 

2017年10月12日 アナログとデジタルと はコメントを受け付けていません。 日々の気づきなど