朝食と夕食と

和食が体に良いというのは、日本はもちろん、世界にも周知されてきた事実ですよね。
 
 
ただ、たまに思うのですが、日本の食生活って、朝食と夕食を逆にしたほうがもっと良いバランスになるんですよね。
 
 
例えば朝食で日本人が摂取する納豆。誰もが知る健康食ですが、血液の流れをサラサラにする効果は食後6時間後あたり。そしていわゆる血栓が作られやすいのが就寝中なので、要するに夕食に納豆を食べることでこの時間やタイミングにピンポイントで効いてくれるのです。

またカロリー面。朝に高カロリーを摂取したとしても、一日の運動量がある程度消費してくれます。しかし一般的に日本の食事は、朝が低カロリー、夕食が高カロリーとなってますので、ダイエット面からしてもこれは逆にしたほうが良いんですよね。
 
 
ちなみに自分がダイエットをするときは、納豆ご飯にお味噌汁、お魚。これが夕食の定番となっています。