晴れの日と曇りの日と

自分は幸運なことに、いままで何処に行っても比較的日当たりの良い部屋に住むことができました。
 
 
で、改めて言葉にすると少し変かもしれませんが、とくに午前中の日当たりが大好きです。なんかこう一日の活力を与えてくれるような、そんな一種の爽快感があるのです。
 
 
ところが今年の夏、そして夏以降もそうですが、典型的な日照不足な年でした。
 
 
自分が一番嫌いなどんより曇り空が続いてしまったわけです。
 
  
 
 
 
何というか、今自分たちが生きている現代文明と呼ばれるものは、人類の歴史の中では限りなく短く、原始時代の方が圧倒的に長いんですよね。
 
 
で、原始時代というのは狩猟や採集の暮らしであり、当然天候に大きく左右された時代だったと思います。
 
 
晴れることを心地よく感じ、曇りや雨を不快に感じてしまうのは、こういった時代の名残りでないかと思うときもあるのです。
 
 
 
 
 

2017年12月6日 晴れの日と曇りの日と はコメントを受け付けていません。 日々の気づきなど