ドラクエの歴史を超主観で語りますw

嗚呼ドラクエよ!!想い出と共に振り返るDQヒストリー2017

ドラクエ30周年!そして最新作11の発売を記念して、今回はドラクエ全作品を振り返る記事を書いてみたいと思います。

ドラゴンクエストⅠ

はい!まずはドラクエの記念碑的作品として初代ドラクエですね!!
 
ドラクエ1はですね、、と早速語り始めたいところなんですが、実はワタシ、ドラクエ1はリアルタイムでやってません、、、(汗)
 
初めてじっくりドラクエ1をやったのは、93年か94年に復刻されたスーファミ版のドラクエ1でして、ファミコンでドラクエをやって「スゲーーー!!!」って経験ないんです。
 
まあただやりはしなくとも、友だちの家で一度見たことはあります。なんかちょこまかと小さなキャラが歩いていて、何が面白いんだろ?とか、そんな程度でした。まさかその30年後にこんなドラクエ大好き人間になるなんて思いもしなかったわけですけどね。
 
 
で、このドラクエⅠ、何がすごいかって、終始ひとりプレイ。パーティゼロ。
 
これはこのときリアルに遊んだユーザーは、のちのちのパーティと言う比較概念がないので、この時点では何も感じなかったかもしれませんが、自分みたいにパーティを経験してからプレイした人間にとってはもうすごい悟りの境地。
 
 
それとなんとなく物哀しいテーマ(だがそれがいい!!)。なんか基本ずっと寂しいという感じのドラクエ1でした。
 
 
 
 

ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々


 
さて2作目です!前作の空前の大ヒットを受け、その勢いをそのまま持ち込んだセカンド作品。
 
発売は1作目の翌年、ですが、物語は1作目から100年後!そしてたった100年でロトの世界は数倍に広がりました!キン肉マンレベルでの物理法則無視!だがそれがいい!
 
まずⅡで特筆すべきは何といってもパーティー制の実現ですね。
 
勇者が攻め、僧侶的サマルトリアの王子が攻守、ローレシアの王女は魔法使い!現代RPGにも受け継がれる職業性の原点がここにあります。
 
 
そして何といってもドラクエ史上難易度は最高レベル!!激ムズの極致!!だがそれがいい!!
 
 
とくにロンダルキアの洞窟の落とし穴は半端なかったですよね。
 
 
近年、いわゆるゲームシステムが整いすぎて、こういう破天荒な作りをするソフトってあまりなくなりましたが、でも、結局そこを突き詰めてしまうと、行き着く先はみんな同じゲームになっちゃうんですよね。
 
 
だから敢えてユーザーに失礼なことをやってみる、とか、思い切りいじわるな仕掛けとか、むしろやってほしいと自分は思ってます。
 
 
もしドラクエ11の最後のダンジョンがロンダルキアレベルだったら、最高に嬉しいです。

 
 
つづく