騎士団長殺し(村上春樹)!1部の顕れるイデア編と2部の遷ろうメタファー編

上春樹長編新作キターー!!ということで、新作発売のニュースが流れた途端、リアルでもネットでも大騒ぎですね。
 
しかも国内どころか世界中での熱っぷり!反響ハンパないです!!
 
ということで今回は春樹さんの新作の詳細をレビューしてみたいと思います 🙂
 

村上春樹最新作「騎士団長殺し」第一部、第二部の通販情報

発売日はいつ?

発売日は2017年2月24日が予定されています☆
 
新作発表のニュースから少し間がありましたが、正式決定ですね。
 

価格は?

 
商品価格は1,944円(税込)です♪
※参考価格
 

どんな内容?

 
稿用紙2,000枚!待ってました!的な春樹さんの長編。
 
近年春樹さんは2010年の「1Q84」、2013年の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」と3,4年ペースで新作を発表されてますが、上下巻複数冊の長編は、1Q84以降かなり久しぶりとなります。
 
ただこの記事を書いている2017年1月11日時点では、新作「騎士団長殺し」の具体的な内容はまだ公表されていません。
 
発売日が近づくにつれ、徐々にその全貌が明らかになってくると思われますので、情報が入り次第、随時更新していきますね。
 

通販(セブンネット、楽天ブックス、Amazon)予約在庫情報

 
1月24日に新潮社から発表があり、
騎士団長殺しの初版部数が50万部となる見通しです。
 
これは2010年の「1Q84 BOOK 3」と同部数で、
最も多い初版の部数とのこと。
 
ただし前回の様に、
春樹さんの小説は
その発売前日や当日が全国ニュースになりますから、
いくら部数が多いといえども、確実にゲットできるかどうかは不確定というか、、
 
通販では予約開始されていますので、詳細ページを下記に記載しました。
ぜひお役立てください☆
 

セブンネット

 
 

楽天ブックス

  
 

Amazon

 
 

村上春樹さんプロフィール

 

幼少期、学生時代など

村上春樹さんは1949年生まれ、出身は京都市伏見区です。
 
その後学校の先生をされていた父親の転勤で
兵庫県の西宮市に移ります。
この生活圏内の影響で当然関西弁を使って生活してきたとのこと。
 
またこのお父さんはお寺の住職の息子さんで、
母親は大阪の商家の娘さんだったそうです。
 
そして春樹さんのその後に決定的な影響を及ぼしたのが、
このご両親が二人揃って国語教師だった、ということ。
 
自然ご自宅には、文学全集のような書籍がたくさんあり、
10代の頃はそれらを一冊ずつ読みながら過ごしていたそうです。
 
 
なおこの時代、春樹さんは
どちらかというと世界文学のほうに傾倒していたらしく
ご両親が日本文学を語ることはあまり好きではなかったようです。
 
 

早稲田大学時代など

 
春樹さんは一浪の後、早稲田大学に入学します。
 
学科は文学部。ですが国文学科などではなく、映画演劇科です。
 
ちょっと意外でしたので調べてみたところ、
早稲田大に入りたかったというよりも、
映画演劇科があったので早稲田に入ったというのが真相のようです。
 
他に合格されていた大学もあったらしいのですが、
学費を振り込む前日に早稲田に行くことを決めたのだとか。
 
 
しかし、いざ入学した春樹さんですが、
ふたを開けると新宿のレコード屋さんでアルバイトしながら、
近くのジャズ喫茶に通いつめる日々を過ごします。
 
そしてついには水道橋スウィングというジャズ喫茶の従業員になりました!
 
 
また同時期に高橋陽子さんとご結婚され、
高橋さんのご実家で暮らしていくことになります。
 
 

ジャズ喫茶開業!!

 
大学に在学する傍ら、
春樹さんは1974年、国分寺にジャズ喫茶を開店します。
 
喫茶店の名前は、以前飼っていた猫の名前にちなんでピーター・キャット。
 
また昼間はジャズ喫茶、
夜はジャズバー、土日は生演奏といった形態だったとのこと。
 
しかし3年後の1977年、
喫茶店のあるビルの改築に伴い、千駄ヶ谷へ移転することになります。
 
 

早稲田大学卒業

 
喫茶店の開業の翌年、
春樹さんは早稲田大学を卒業されます。
入学されたのが1968年ですから7年在籍されたことになります。
 
また卒業論文は、
アメリカン・ニューシネマとイージー・ライダーをテーマに
「アメリカ映画における旅の系譜」でした。
 
 

ついに作家デビュー

 
幼少時代から小説や物語など、読むことが好きだった春樹さんですが、
それはいわゆる趣味としての範疇の中に留まっていたようです。
 
しかし、1978年4月1日、ついにその日がやってきました。
 
東京の神宮球場においてプロ野球の観戦時、
なぜか唐突にそして直観的に
「小説を書く」ことを思い立ったとのことです。
 
 
そしてそのちょうど一年後の1979年4月、
「風の歌を聴け」を群像へ応募。
見事第22回群像新人文学賞を受賞されます。
 
この「風の歌を聴け」はこの年の6月に群像に掲載され、
小説を書くと決めてから翌年に作家デビューする運びとなりました。
 
 
また翌年には「1973年のピンボール」、
翻訳書である「マイ・ロスト・シティーフィッツジェラルド作品集」
そして1980年には本格的な長編小説である「羊をめぐる冒険」を発表しました。

 
 
 
つづく 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

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