流星の絆

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流星の絆は2008年に単行本が発売されましたので、今から10年も前の作品なんですね。そしてその後、二宮和也さん主演でドラマ化もされました。
 
 
しかもこのドラマ、脚本が宮藤官九郎さんなんですよね。東野圭吾、二宮和也、宮藤官九郎、この3人が揃っていますので、もう見る前からつまらないはずはないというか、そういう雰囲気がアリアリだったと思います。実際面白かったですしね。
 
 
で、小説は東野さんにしては珍しく「料理」が中心となったサスペンスです。ただ題材が何であるにせよ、東野さんだったら何を執筆されても至高の小説を読ませてくれるのではないかと思います。
 
 
今回の流星の絆は、ハヤシライスをめぐり両親を殺害された兄弟姉妹の復讐の物語。で、とにかくハヤシライスの記述が多いので、小説を読んでいくうちにどんどんハヤシライスが食べたくなってしまいましたw 
 
 
また色々なレビュー記事を読むと、ほとんどの方が読み終えてとても満足されているようです。自分も東野さんの小説の中でも、かなり上の方に来る作品です☆
 
 
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