友だち幻想の在庫が売り切れ続出?

又吉直樹が、テレビ「世界一受けたい授業」で紹介!!

幻想という言葉がタイトルにありますが、確かに友だちの定義というと、なかなか難しいものです。それこそずっと友情であったり仲の良い時期が続けば問題ないのですが、昨日の敵は今日の友とか昨日の友は今日の仇といったことのほうが実生活では多かったりします。
 
 
で、問題なのは、こういういわゆる「友だち」との付き合い方に対しての具体的なノウハウがほとんどなく、人によってはまるでゼロの状態から自分で辿っていかなければいけない、ということ。
 
 
これは人付き合いや友だち付き合いがもともと得意な人はなんてことないでしょう。しかも彼らはどんどん人と付き合う機会を自然に増やしていきますから、さらに人付き合いがうまくなるという相乗効果を得ることができます。
 
 
しかし、自分も一時期そうでしたが、人付き合いが苦手な人は、積極的に人付き合いをしようとしません。そして触れる機会がなければ学ぶことや得ることもどんどん少なくなってしまうという負のループに陥ってしまいます。
 
 
そこでもし友だち付き合いのノウハウが具体的に記載されている本の一冊でもあったなら、、、彼らにとってこの上ないバイブルとなり得るのではないでしょうか。
 
 
そしてその本こそ、今回ご紹介するズバリ友だち幻想という本です。
 
 

 
 
 

どんな本なの??

この友だち幻想は約10年前に発売されました。著者の菅野仁さんが、ご自分のお嬢さんが人間関係に疲れているのを見て、彼女のために書いた1冊だそうです。
 
 
例えば学校では、友だちと思いやりを持って仲良くやりましょうといいます。それは眠くなるほど正しいですが、これは何というか理想論でしかないんですよね。
 
 
中には話し合いが通じない相手もいますし、何かわからないけど好きじゃない友達もいますし、さらには集団としてみれば友だちは心強い見方であると同時に強力な敵でもあったりします。
 
 
今回の友だち幻想は、こういった非常に現実的な事例に対して、どのような対処を取ればよいかがとても具体的に書かれています。
 
 
正直これを自分が学生時代に読んだら目からウロコだったとおもいますね。
 
 
 
 

通販情報


なお、この友だち幻想は通販でも紹介されています。在庫切れや売り切れが目立っていますが、一応紹介ページを載せておきますね。
 
 
 

 
 
 
 
 
 

感想

「友だちなんていらない。」そう言ったのはタモリさん。数十年前、いいともで「友だちの輪!!」と毎日やっていた方がそんなことを言うと、かえって逆説的であり、妙にリアリズムを感じてしまいます。
 
 
自分が学生時代の頃の話です。話せばウマが合うし、居心地も良い、すぐに打ち解けて仲の良くなった友だちがいました。一緒に酒も飲んだしミスチルのライブにも行ったしプロレスも二人で見に行きました。
 
 
でもあるとき変に違和感を感じたんです。居心地が良いことがじつは居心地が悪いことに。友人と協調することは大切だと思います。でも、それが度を越すと、結局ウソが増えていってしまいます。ウソが増えると建前としてしか付き合うことができません。結局それが違和感の正体だったと思います。
 
 
ただ逆に、当然本音ばかり言い合っても仲良くなれるはずがありませんから、無論建前は必要です。なので要はバランスなんですよね。適度に建前、適度に本音。そしてそのバランスが噛み合う仲間でないと、本当の友人になることはできません。
 
  
 
でも自分は基本的に人が好きですし、人と会って、楽しく会話して、何かを一緒にやることがとても楽しいです。もちろんそれなりに葛藤だったりストレスを抱えることもありますが、それは前提として人とうまくやっていきたいという願望があるからこそ生じることだと思います。
 
 
もし自分が学生時代にこの「友だち幻想」を読んでいたら、もっとうまく人付き合いができてたのかな?なんて思ったりもしますけど☆でも振り返っても仕方のないことなので、これからを大事にしていけたらと思ってます☆
 
 
 
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